私は昔から有名ブランドものにあまり興味がなく、個性的なデザイナーズブランドものや古着ものなどを組み合わせて、他ではしないようなコーディネートをするのが好きです。特に古着は値段の安い掘り出し物があるので、そこまでお金をかけずに自分らしいスタイルを作りたい時に大活躍します。そして、数
逆さまのデニム達。 ナニがみえますか? 自分のワードローブに最優秀賞をあげるなら 真っ先に『デニム!』と答えてしまうガーリン女子も多いはず♥ そう、もうデニムなしでは生きていけない乙女が急増中! でも どうしても無難なコーディネートになりがち。。。 なんにでも合うから、迷ったらと
Photos from Style.com私は幼い頃からファッションの流れに敏感な方で、ただ流行りを追いかけるだけではなく、次シーズンにヒットすると思うスタイルやトレンドを探すことが大好きでした。そして現在はニューヨークに住み、毎日のように変化する素晴らしいファッションたちに囲ま
気になる男性がいます。 彼は、いつもお世話になっている編集部のエディターさんで、ひとつ年上。 背が高く、日々ランニングにいそしむという体は、細マッチョ(さすがスポーツ担当)。しっかりとした眉毛に、力のある眼差し、口元にはやんちゃオーラ漂うひげ…。 そして、クールなのなんの! 無愛
みなさん、クローゼットの中にはいったい何本のジーンズがありますか?私は・・・・・たくさん!笑レギュラー丈だけでなく、ショーツタイプ、カットオフも好きで色々持っていて、中には中学生のときに原宿のvoiceで買った501を自分でカットした一品・・・なんていうのもあり、これが一番のお気
先日、久しぶりに懐かしい映画を観ました。『NINE 1/2 WEEKS』『ナイン ハーフ』です。ミッキーロークとキムベイシンガー主演の、恋愛映画ですね。有名なシーンもいくつか思い出す方もいるとは思いますが、ぜひとも大人の女性に観てもらいたい映画の一つです。この映画を観ていて印象深
近頃ファッション誌やカルチャー誌でも多くみかけるので流行っているようですが、今回は女子のメガネの魅力について!男性って、女性のメガネ姿にグっとくるものなのです。メガネをかけて、普段と違う顔の雰囲気に「あれ、今日は大人っぽいな」とか、メガネを外す仕草にとドキッとするんです。外す動作
こんにちは、新しくナヴィに仲間入りさせて頂いたElly the Sunです。フワフワ・ふかふか・ほよほよあたりのキーワードがまとわりつく毎日を送っております。どうぞよろしくお願いします。つい先日も、フワリと約1cm程浮いた状態で下北沢を歩いていました。普段あまり行くことのない街な
現在、出張で帰国中のhitomiです。NYの極寒に慣れている私としては、帰国当初は素足でもオッケー!なくらいの調子だったのに、すっかり東京気温にモードチェンジしてしまい、日に日に寒さを感じております。ちなみにユニクロ・ソーホー店でも、ヒートテックは良く売れてますよ。ニューヨーカー
秋冬のセールもひとしきり終わり、お店では春夏モノが入荷中。なのに、季節はまだまだ冬まっ盛り...ってーか、雪降ってるでしょ!!!というわけで、ショッピング的には「どうも、なんだかなあ・・・」のこの季節。フラっと寄った原宿のOSHMANSで大フィーバーしたのが・・・・ソックス!!!
レベッカの記事をお届けします。+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +PHI: 早すぎるエンディング2010年を迎え、同時にリセッションの終りを迎えようとする今日この頃、また一つのファッショ
ガーリー哲学に基づいて考えれば「自立」というものほど、ガーリー感性を邪魔するものはないような気がします。現代女子にとって自分で何も決断することなく、ただ流されていく生き方が理想的なことだとは思えないし、個人的におススメもしないわけですが(そーなんかい)それでも意思を持った瞬間、綿
サンプルセール。この言葉を聞いて、興奮しない女性なんてこの世にいるのでしょうか?私はといえば、アドレナリンもドーパミンも3割増。レストランで隣のテーブルについた女性たちの会話に「サンプルセール」という言葉が出てきただけで、ビクッと反応してしまうほどです。ニューヨークのショッピング
みなさんこんにちは、hitomiです。ニューヨークはどんどん気温が下がり、秋を通り越して冬の気配さえ感じられるこの頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?今回は、ニューヨークでファッションライター/スタイリストとして活躍するキュートでオシャレなレベッカをゲストに、ニューヨー
私はGAPが大好き!です。このコラムを読んでいる方には意外に思われるかもしれませんが、私をよく知っている友人にさえ「え?そうなの?」と驚かれます。だけど、数あるカジュアル&ファスト・ファッションのブランドの中でも、一番好みはGAP。買うのもGAP。好き・嫌いを別にしたところでブラ
ブログでもご紹介した『ケイト・モス・スタイル』ですが、写真を多く挿入しながら、イギリス人のファッション・ジャーナリストが周囲への入念な取材をしてテキストを起こしているだけに、パパラッチ・スナップを並べるだけでは分からないスタイル・アイコンとしてのケイト像が明らかになっており、説得
このところ忙しい日々が続いてて、大好きな映画もしばらく見れていない状態でした。以前は週に必ず一度は映画館に行くほどだったのに。そんな中、映画の批評に私が絶対の信頼を置いている友人に久しぶりに会い、いつものように映画話に花が咲き、最近のオススメ映画をいくつかピックアップしてもらった
生涯ガーリーに生きられたら本望と思ってはいても、それがそう簡単な生き方ではないことをアナタも気づいているはず。てゆーか、そもそもガーリー人生って何なのさ?現実と妄想の狭間に生息し、息をするように夢を見て、実存しているにも関わらず、まるで作り話の中の登場人物のような人生ってのがアタ
オンナの種類の中で世界一手強いのは、おそらくフランス人ではあるまいか。格式や伝統を重んじる一方で、たとえ既婚者であっても、恋愛を謳歌することを悪とせぬ自由な空気があるのが「おフランス」。そんな二面性を持つ文化に生まれた彼らが、自己演出に長けているのも当然で、中でもフランス女となれ
いつもゆったりとガーリー気分でいたいけれど、日々の暮らしはなにかとストレスフル。せめて自分の家や部屋ではゆるやかな気分でいたいものです。ディプティックやトッカのキャンドルの香りで心穏やかにしたり、ぬいぐるみを見てにんまりしたり。こうして精神的に安らぐためにも、同時に体をも開放して
当店はありとあらゆる妄想を取り揃えておりますが、実際に購入したいというお問い合わせを頂いたことはまだございません。はて?妄想を現実にやり取りすることなんて、いったい出来るもんなのか?とお考えになる方もいらっしゃると思うのですが・・・え?いない(爆)。まあね・・・それが真っ当という
Jクルーのイメージといえば、「低価格なアメリカンカジュアル」@日本、「モールに入ってる庶民ブランド」@アメリカ、といった感じでしょうか。そんなイメージの強いJクルーが、ここ数年で「洗練されたアメリカン・トラッド」のブランドとして目を見張るほどのメイクオーバーを遂げました。どこ
この年末は金融界の大揺れによる消費の冷え込み・・・なんていうクリスマスらしからぬ、浮かぬニュースも先行しておりますが、ガーリン読者にとっては年に一度の特別な勝負日でもあるはず。すでに綿密なプランをお立ての方もいらっしゃるでしょうが、やっぱり悩むのはメインイベントでもあるカレへのギ
ついに原宿店がオープンして、更なるムーブメントを巻きこしているH&M。手ごろな値段と気の効いたデザインは、まさしく普段着に最適なので、かつて私もN.YのH&Mで大人買い(笑)したことあります。せっかく日本にオープンしたのに、いまだに銀座店は大混雑、、とかいう話を聞
シーズンによって様々なストールを選ぶのは、この時期の毎年の楽しみの一つとなっています。顔周り含む全体感をぱっと華やかに見せてくれて防寒も出来るし、ストールは何枚揃えても楽しいものです。さ てさて、今回は肌触り抜群のファリエロ・サルティのストールについてご紹介します。元々は、イタリ
今までの私の記事を読んでいただければ、『着倒れ方丈記』を地でいくヤクザな「モノ道」に足をつっこんでいる様子に薄々(?)感づいていらっしゃるかと思います。たかがモノ。されどモノ。「モノ道」も上には上がいるわけで、私ごときはまだ青二才ではありますが(バジェットも限られてますしね ^^
しばらくの間、自分でも忘れていたけれど意外にアタシは惚れっぽく、しかもガーリン読者の皆様も既にお気づきのように相当思い込みの激しいオンナでございます。 なぜ冒頭からこんな激白を?と、どうか聞いてくださるな(笑)。実はと言えば(言うんかい)十ウン年ぶりに見直した「ル・グラ
Maricaさんもヴィヴィアン・ウエストウッドの記事で触れていたように、世界各地でファッションウィークが開催中。NYファッションウィークも先々週、無事に会期を終えました。期間中は街中にモデルのカワイ子ちゃんが大量発生するし、そうじゃない人も関連イベントなどに合わせてうんとおめか
「ガーリンは黙ってビキニ」と、K*さんが指南していたように、どんな体型でもやっぱり水着はビキニがカワイイ。シックなスタイルならワンピースがステキですが、海やビーチを積極的に楽しむならGIRLIN'はビキニをオススメします。ブラジルの女の子がたいていビキニだというのも、水着面積が大
タイミングと場所と最高の製品という組み合わせが出来れば必ず成功はやってくる。それ以外に成功を呼ぶ魔法はない。ー バド・コンハイム ーこれは米国のファッションメーカー「ニコール・ミラー」のCEO(最高責任者)の言葉。実はセレブのファッションチェックが大好きなガーリンちゃんであれば記
海を求め、気分に任せてぶらっと旅に出るのも楽しい季節が始まりました。梅雨まっただ中の今、早めのバカンス計画を立てている方も多いのでは?一人でも、心許せる人とでも、いつでも、ほんの少しの時間ができたら、私が気軽にビーチを楽しむようになったのは、ビーチでリラックスできる環境を、うまく
マーゴ・テネンバウム。この一度聞いたら忘れそうにないラストネームを持つのは実在する人物の名前なんだそうですが、今回ご紹介したいのは現代のJ.D.サリンジャー(*註1)と呼ばれる当店バイヤーお気に入りの映像作家、ウェス・アンダーソン監督の「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」に登場するヘ
忙しいと買い物に行かなくなりますってのは、前の記事のネットショッピングデビューした話でばれているかもしれませんが、女子的に絶対にネットショッピングで買いたくないのは「ランジェリー」です。やっぱり実際に着け心地とかも確かめてからじゃないと、なかなか買いたくなかったりする。それから、
カットソーは、なんといっても白でしょう。お洒落な皆様は、既にお気づきの方も多いはず。悩んだら、まず白。たまに黒。肌の色を引き立てる美しいカラーに出会えたら、その他の色もありかも、と初めて思うくらい。それには、ちょっとした理由があると思うんです。と、いうのも、カットソーは、単体では
梅雨入り間近の東京からこんにちは。。毎日じめじめしていますね。。いやです、湿気マックスの日本の夏(涙)。そんな中、先日ふと気付いてしまったのです。 いえ、前から気付いてはいたんです。 でも目をそらしていたのです。 核心は見ないようにしていたんです。 ところがつい先日、なんかやばい
最近めっぽうまたまた周辺がバタバタとしてきてます。というのも、私某雑誌の編集者でもあるのですが、当雑誌の次号が5月末に発行予定。今号から、編集者の間で編集長をローテーション形式でまわしていくという実験的な試みをはじめるのですが、その第一弾が私。。編集長モコモコ誕生って訳です。そん
コサベラの『soire(ソアレ)』*ブラジャー選ぶのは大変だ。「少しでもボリュームをアップさせる」とか「女度高め」とか欠けている要素を補うという事を重要課題として探しがちで、やっぱり忘れてはいけない「快適さ」「心地よさ」という点はどうにも後回しにしがち。または相容れない要素なのだ
突然ですが、ガーリン読者の皆様は独自のパーティースタイルをお持ちですか?パーチーと聞いただけで猫も杓子もドレスアップには心悩ますもの。昨今の格差社会に置きましては、イヤってほどパーチー三昧のガーリンセレブ様もいらっしゃるでしょうし、仕事絡みのパーチーに奔走するワーキンガーリンさん
ニューヨークに住む女性にとって、無くてはならないファッションアイテム、LBD(リトル・ブラック・ドレス)。大事なクライアントとの会議をこなし、ギャラリーのオープニングレセプションに顔を出し、彼とのデートでダイニングアウト、と、毎日大忙しの彼女達にとって大事な味方、LBD。小物を変
「今日は何を着ようかな?」 その日のスケジュールをイメージしながら、毎朝コーディネイトを考える。今日の昼は?夜は?シーズン始めに色々なデニムをあれこれ購入し(多いシーズンでは二桁!)、とっかえひっかえしていた時期とは違ってきたにせよ、デニムそのものは、スタイリングを考える上です
編集者の日常とは、徹夜の連続である。そしてイベンターの日常とは、ミーティングとパーティーの連続である。その両方をやっちゃってる半ば何でも屋状態のmokomokoの毎日は、ミーティングとミーティングの合間にパーティーに顔を出し、普通の人間の活動時間を過ぎた深夜から編集作業を始めると
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