Illustration by Yuki Kitazumiまずはじめにこの場を借りてお詫びをさせてください。ガーリー評論家を自称しておきながら、実はアタクシこの件についてはまったくと言っていいほど関心がございませんでした。ご当地フランスではジャンヌ・ダルクに並ぶ英雄ガー
表参道のイルミネーションも11年ぶりの点灯!そうです、もうすぐクリスマス!そして、クリスマスといえばプレゼント!ギフト!!僕は、今回の特集のWish Listでまさに勉強中です。今回はその恩返しということで、女性が“あげたら女っぷりがあがる”プレゼントリストを発表します!もちろん
その1に引き続き、エステティシャンのHanaeさんから伺ったとっておきの美のレシピです。その2では、私たちが普段実践できるデイケアや、ビューティ・レシピをささえる名品についてうかがいました!++++++++++++++++++++++++++デイケアで実践できること+++++++
エステに定期的に通う習慣がまったくなかった私。だけど、ここのところすごく気になっていたサロンがありました。それが『Hanaessence』です。パリでエステシャンとして活躍なさっていたHanaeさんが主宰されているインティメイトな雰囲気のサロンです。パリ時代の顧客には、ソフィア・
Photo by Torley「ブラックベリー」、前回の「ゴージャスな不良と犬」に引き続いて、グルーヴたっぷりなナヴィ・FULL PACKAGEの記事をお届けします。- - - - - - -そろそろコスメメーカー各社、ホリデー・コレクションが出てますね~。でも「海外旅行までちょ
もう、しばらくケイトから離れます。なんてうっかり発言しましたが、コホン。撤回します。もちろん男性にもケイト・モスは魅力的らしい。カルチャー・アイコンでもあるケイトを語らせたら右に出る者はない、と常々私が思っているア・ストア・ロボットのディレクターのMiyazaki氏にゲスト・ナヴ
むかしむかし...とは言っても、ほんの半世紀前のちょうど今くらいの夏のことです。インディアナ州ゲイリーという田舎町で、マイケル・ジョセフと名づけられたその男の子は、9人兄弟の7番目の子供として生まれました。ジャクソン家の大黒柱であるお父さんは町の製鉄工場で働く労働者でした。お母さ
聡明なオンナは料理がうまいと言ったのは、かの桐島洋子センセイですが、もしもアタシが男だったら、お嫁さんにはやっぱり料理上手なオナゴを選びたい。ま、己の怠惰を棚にあげた勝手な言い分なのはわかっちゃいるが、すべてのマイナス思考は空腹にあり。何事につけ、腹が減っては戦は出来んのです。今
オンナの種類の中で世界一手強いのは、おそらくフランス人ではあるまいか。格式や伝統を重んじる一方で、たとえ既婚者であっても、恋愛を謳歌することを悪とせぬ自由な空気があるのが「おフランス」。そんな二面性を持つ文化に生まれた彼らが、自己演出に長けているのも当然で、中でもフランス女となれ
この年末は金融界の大揺れによる消費の冷え込み・・・なんていうクリスマスらしからぬ、浮かぬニュースも先行しておりますが、ガーリン読者にとっては年に一度の特別な勝負日でもあるはず。すでに綿密なプランをお立ての方もいらっしゃるでしょうが、やっぱり悩むのはメインイベントでもあるカレへのギ
ちょうどアメリカ暮らしを始めた頃、ジェニファー・ロペスはヒットチャートにボックスオフィスとエンタメ業界を快進撃中。右も左もわからぬ土地で戸惑うアタシに、元気を与えてくれる身近なアイドルでございました。プロがよってたかって作り上げる、まさに「旬」という形容がピッタリの美しいヴィジ
GIRLIN'ガールのバッグのなかみ拝見、なんてしてみたら(やってみたい!)、相当の確率で入っていると予想がつくのがデジカメ。お友達とのランチでパチリ、素敵なお店の外観を撮ってみたり、ボーイフレンドとの旅の記念を残したりと日常のいろんなシーンで活躍してくれるわたしたちのマストハブ
こんにちは。P.Y.T.です。「女王陛下のスポーツサイクル。ビアンキ」で登場してくれました、ゲスト・ナヴィのjekyll(ジキル)さんが、ご好評にお答えして再び登場です。記事を読んで以来、私の周りではビアンキ、かわいい!欲しい!という方が多発中です。あのパリス・ヒルトンさえ自転車
タイミングと場所と最高の製品という組み合わせが出来れば必ず成功はやってくる。それ以外に成功を呼ぶ魔法はない。ー バド・コンハイム ーこれは米国のファッションメーカー「ニコール・ミラー」のCEO(最高責任者)の言葉。実はセレブのファッションチェックが大好きなガーリンちゃんであれば記
梅雨だというのに雨はほとんど降らず、まるで夏が来たかのような毎日ですね。さらにこれから7月・8月、そして9月(!)と続く本格的な夏の到来です。サンサンとした日差しが肌にじりじり差す季節。冬の間スッカリ都合よく忘れていましたが、日本の夏はインドとコンペできるくらい暑い(汗)。摂氏2
マーゴ・テネンバウム。この一度聞いたら忘れそうにないラストネームを持つのは実在する人物の名前なんだそうですが、今回ご紹介したいのは現代のJ.D.サリンジャー(*註1)と呼ばれる当店バイヤーお気に入りの映像作家、ウェス・アンダーソン監督の「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」に登場するヘ
突然ですが、ガーリン読者の皆様は独自のパーティースタイルをお持ちですか?パーチーと聞いただけで猫も杓子もドレスアップには心悩ますもの。昨今の格差社会に置きましては、イヤってほどパーチー三昧のガーリンセレブ様もいらっしゃるでしょうし、仕事絡みのパーチーに奔走するワーキンガーリンさん
小学生くらいのオンナの子には、大切にしたい宝ものがいくつかある。私の場合は箱いっぱいに入った着せ替え人形と、友達と交換して集めたいろんな種類のキレイな折り紙、それから思い入れそれぞれのレターセットのコレクションでした。小学校4年生で学校を転校したので、コレクションの中からそのとき
ある人は、愛はずっと一緒にいることだって言うし、ある人は、そうじゃないよ、気持ちだよ。って言う。でも一緒にいなくてもいいじゃんって気もするし?でもじゃあその気持ちってなに?って思うし?ってか、ワタシやっぱり愛ってなんだかよくわからないし。彼のこと好きなのも愛なのかな?一緒にいたい
「今日は何を着ようかな?」 その日のスケジュールをイメージしながら、毎朝コーディネイトを考える。今日の昼は?夜は?シーズン始めに色々なデニムをあれこれ購入し(多いシーズンでは二桁!)、とっかえひっかえしていた時期とは違ってきたにせよ、デニムそのものは、スタイリングを考える上です
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