ファッションブランドUNICAデザイナーのtomoです。火山灰の影響でウィーンに留まっていたおかげ(笑)でCULTUREな場所にたくさん訪れることが出来ました。その中のひとつが(MQ)。MQとは複数の美術館をメインにレストラン、カフェ、ショップから成るアートな複合施設。モニュメン
いつまでたっても暖かくならない今年の春ですが、そろそろさすがに暖かくなって来る頃ではないでしょうか。本日は、自転車通勤も気持ちのよい陽気で嬉しいです。そんな最近のモコモコは、現在アルゼンチンからアーティストユニット「Mejunje(メフンへ)」を招いて開催するプロジェクトの準備に
大人になってしまった女のコは心の中に自分だけのかいじゅうを住まわせている。このかいじゅうが住みついているか、いないかじゃ、あとにやって来る「老後の愉しみ」という名のガーリー熟女ライフが豊かになるかどーかが分かれるポイントにすらなったりするのかもしれない。アタクシそんなふうに感じて
ガーリー哲学に基づいて考えれば「自立」というものほど、ガーリー感性を邪魔するものはないような気がします。現代女子にとって自分で何も決断することなく、ただ流されていく生き方が理想的なことだとは思えないし、個人的におススメもしないわけですが(そーなんかい)それでも意思を持った瞬間、綿
Photo by Torley「ブラックベリー」、前回の「ゴージャスな不良と犬」に引き続いて、グルーヴたっぷりなナヴィ・FULL PACKAGEの記事をお届けします。- - - - - - -そろそろコスメメーカー各社、ホリデー・コレクションが出てますね~。でも「海外旅行までちょ
今年の夏はなんだか夏らしいことをたくさんしたなーっと、例年よりわりとたくさん夏休みを頂いてしまったため、夏休みの宿題に追われる小学生の様に仕事に追われバタバタしているモコモコです。皆さんの夏はいかがでしたか?そんな2009年夏の締めくくりとして、先日「越後妻有アートトリエンナーレ
皆既日食に沸いた日本の夏。残念ながら天候には恵まれなかったようですが、テレビで見たインドの映像とか、ヤバかったですねぇぇぇー。あんな凄いもの見ながらバカンスを過ごしたヒト....本当~にうらやましい限り!やっぱり自然が織りなす美しさ・雄大さには、いつだって心ときめくものです。 さ
ニューヨーク情報をどこよりも早くお届け、とか言いながらニューヨーク情報がもっぱら少ないNY&ETC。今回ははりきって紹介していきたいと思います。ニューヨークのレストランやバーのここ数年のキーワードはなんと言っても「Speakeasy」。つまり禁酒法時代にもぐり営業をしてい
こんばんは、昨夜飲み過ぎて丸一日ゾンビ状態だったモコモコです。なので、今回の記事はちょっと遅れてのアップ、失礼致します。。先日またNYに行っていたのですが、思っていたより仕事に時間を割かなければならず、ガーリンネタを仕入れる時間がそこまでなかったのが残念。。そんな中でも2ネタ程紹
聡明なオンナは料理がうまいと言ったのは、かの桐島洋子センセイですが、もしもアタシが男だったら、お嫁さんにはやっぱり料理上手なオナゴを選びたい。ま、己の怠惰を棚にあげた勝手な言い分なのはわかっちゃいるが、すべてのマイナス思考は空腹にあり。何事につけ、腹が減っては戦は出来んのです。今
ケータイにアラーム機能がついてずいぶん便利になったけど、「起床」という一日の中でもとっても大事なイベント?のすべてをケータイに託すのもなんだか不安な気がするし、私が一番気に入らないのは、アラーム・サウンド。これがどこもイマイチ。海外の旅に出ることも多いので、気楽にサクサク時間が直
もはやインターネット無しでは生きていけるかどうかもわからなくなって来た現代社会(大げさですか?)。その影でアイケア業界は大繁盛なんていう世の中と逆行した景気のよい噂もありますが、いまだかつてメガネやコンタクトレンズにお世話になったことがないくらい、視力に関しては優等生のアタシです
私事ですが、イタリアへ行ってきました!ビジネスとは関係なく、完全プライベート。金融危機の影響をどっぷり受けてる仕事のことはなるべく忘れ、ひたすらプレジャーを求めて楽しんできました。今回2度目となるイタリアでしたが、改めて驚かされたのは、その観光客の多さ。さすがは観光大国、街行く
シーズンによって様々なストールを選ぶのは、この時期の毎年の楽しみの一つとなっています。顔周り含む全体感をぱっと華やかに見せてくれて防寒も出来るし、ストールは何枚揃えても楽しいものです。さ てさて、今回は肌触り抜群のファリエロ・サルティのストールについてご紹介します。元々は、イタリ
ベーグルは私の中で特別の食べ物。世界各地の食べ物を貪欲に取り入れる日本ではもうすっかりおなじみではありますが、どこのベーグルを食べてもニューヨークで食べるそれとはやっぱり何かが違う…。大きさも物足りないし、ベーグル独特のもっちり感も香ばしさも水みずしさも今イチ。ニューヨークのベー
トート・バッグは、荷物を持ってあちこち移動する活動的な現代の女性の「認定!三種の神器」。私が普段持ち歩いているものを思い浮かべると→手帳、ボールペン、メモ用のノート、携帯、お財布、リフレッシュのためのフリスク、リップクリームにグロス、お化粧直しのためのコンパクト(ほとんど活躍しな
家族と一緒に過ごす夏休み。子供の頃は当たり前だったことが遠く忘れ去られた思い出に変わってしまったのはいつの日からだったのか。夏の昼下がり、ボーッとした頭でそんなおセンチ気分を楽しむのもガーリン的な夏休みの過ごし方。冷たい飲み物を片手にアルバムを広げ、写真の中で笑う幼い自分の無邪気
私はいわゆる「東京生まれ・東京育ち・東京住まい」なんですが、ずーっと1つところ、しかも都市で働いて暮らすのは知らないうちにストレスがたまるし、多様で豊かな経験をするのが難しくなってくるもの。なんで、暇を見つけては、自然いっぱいの場所へ行き詰った大脳や身体を開放しに出かけるのが大好
海を求め、気分に任せてぶらっと旅に出るのも楽しい季節が始まりました。梅雨まっただ中の今、早めのバカンス計画を立てている方も多いのでは?一人でも、心許せる人とでも、いつでも、ほんの少しの時間ができたら、私が気軽にビーチを楽しむようになったのは、ビーチでリラックスできる環境を、うまく
旅の主役ではないのに、旅のパッキングについてあれやこれやと考えるのが好きなのは、初めて海外出張に行くようになった20代前半の頃、旅なれた上司が彼女なりの旅のパッキング術についてレクチャーしてくれたせいかもしれない。スマートに旅する彼女と比べ、バタつく私のスタイルがみすぼらしく思え
「今日は何を着ようかな?」 その日のスケジュールをイメージしながら、毎朝コーディネイトを考える。今日の昼は?夜は?シーズン始めに色々なデニムをあれこれ購入し(多いシーズンでは二桁!)、とっかえひっかえしていた時期とは違ってきたにせよ、デニムそのものは、スタイリングを考える上です
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