ここ1ヵ月程、仕事でもプライベートでもちょっと嬉しいことが重なり、久しくなかった’ワクワク感’を感じています。子供の頃って、どんなに小さなことでもものすごくワクワクして、遠足の前日なんて眠ることさえできませんでしたよね。でも大人になればなるほど、悲しいことにワクワク感はどんどん減
Illustration by Yuki Kitazumiまずはじめにこの場を借りてお詫びをさせてください。ガーリー評論家を自称しておきながら、実はアタクシこの件についてはまったくと言っていいほど関心がございませんでした。ご当地フランスではジャンヌ・ダルクに並ぶ英雄ガー
微かな夏の兆し。♥ 定番のRed Roses とコンバインできるフレグランスを探して、ジョー・マローンの夏らしい香りを2つ追加。ネクタリン ブロッサム&ハニーと、ポメグラネート ノアールです。特に絞ったわけじゃないんだけど、2つとも「フルーティ」のカテゴリーのもの。前者
自分って女だなぁ って思う瞬間ってどんな時ですか? 化粧している時? 恋している時? 私は“かく” 書く、描く。。。 この時に自分の女らしさを確認しちゃいます。 たとえば、グリーティングカード。 これこそ、女ならではの“かく”だと思うのです。 トップの写真は、大切な人達から贈られ
大人になってしまった女のコは心の中に自分だけのかいじゅうを住まわせている。このかいじゅうが住みついているか、いないかじゃ、あとにやって来る「老後の愉しみ」という名のガーリー熟女ライフが豊かになるかどーかが分かれるポイントにすらなったりするのかもしれない。アタクシそんなふうに感じて
はじめまして、新ナウ゛ィ、PINQです。ピンキュと読みます。どうぞよろしくお願いいたします。さて、私が「ピンクって、私の色かも」と最初に思ったのは幼稚園の頃。『秘密戦隊ゴレンジャー』ごっこの時でした。(世界征服を企む「黒十字軍」の侵攻を阻止すべく、赤、青、黄、桃、緑の戦士が戦う、
12月も半ばを過ぎ、忘年会、クリスマス、お正月と年末年始イベントの季節になりました。きのおけない仲間と集まって、楽しくゴハンを食べる回数もぐんと多くなりますね。となると、ごちそうばかりでカロリーが気になったり、胃腸の調子がすぐれなかったり。 そんなときは、体にやさしいごはんにしま
みなさまこんにちは、3ヶ月ぶり更新のmokomokoでございます、、汗 この3ヶ月間鬼のような生活をしており、とても「ガーリン」と呼べるような状態ではござーませんでした、失敬。せっかくのガーリンナビが台無しや!!と山ごもりしておりましたが、やっと戻って参りました。戻って来ついでに
つい先日、友人から突然、プレゼントを頂きました。開けてみるとそれは、小振りでシルクの上品なスカーフでした。すごく気に入って、丁寧にお礼を言いました。でもそこでふと疑問が。私の誕生日は数ヶ月も前だし、クリスマスはまだ1ヵ月先。先週はサンクスギビングではあったけど、サンクスギビングに
ゲスト・ナヴィ=FULL PACKAGEからお届けさせていただきます!連休はいかがお過ごしでしょう?日本が新嘗祭由来の「勤労感謝の日」なら、USAは来週末が「サンクスギビング」。北半球は収穫・感謝まっさかり。上の写真(Photo by Joan Thewlis)は、おなじみアメリ
TPOって本当に大切です。齢を重ねるごとにそう思います。身のこなしはもちろんですが、やはり視覚的にビビビとわかりやすいのが装いです。例えば公の場に「今は若いからいいわ」などと言い訳して、適当なスタイルで参加してしまうと浮いてしまって自分の居心地が悪い。そして同行した人達にも迷惑を
世の中では、オーガニックやエコ活動などがどんどん普及してきてますね。化粧品や食事もナチュラル志向な方も多いはず!先日ご紹介したKiehl'sもその一つ。 そんな僕ですが、女の子のメイクもナチュラル派が好き!少し前に流行ったバッチリメイクではなくて、自然な優しいメイクが好きなんで
私はGAPが大好き!です。このコラムを読んでいる方には意外に思われるかもしれませんが、私をよく知っている友人にさえ「え?そうなの?」と驚かれます。だけど、数あるカジュアル&ファスト・ファッションのブランドの中でも、一番好みはGAP。買うのもGAP。好き・嫌いを別にしたところでブラ
ブログでもご紹介した『ケイト・モス・スタイル』ですが、写真を多く挿入しながら、イギリス人のファッション・ジャーナリストが周囲への入念な取材をしてテキストを起こしているだけに、パパラッチ・スナップを並べるだけでは分からないスタイル・アイコンとしてのケイト像が明らかになっており、説得
むかしむかし...とは言っても、ほんの半世紀前のちょうど今くらいの夏のことです。インディアナ州ゲイリーという田舎町で、マイケル・ジョセフと名づけられたその男の子は、9人兄弟の7番目の子供として生まれました。ジャクソン家の大黒柱であるお父さんは町の製鉄工場で働く労働者でした。お母さ
毎日アッツイですねーーーー。毎年シンドくなる日本の夏。余計な活動は最小限に抑えて体力をうまく温存したいのが夏の処世術?!というわけで、日々のショッピングはインターネットをうまく使って。今回はもっと賢いネット・ショッピング・ガイドの巻です。+まずはオールマイティのアマゾン。■ am
誰にでも秘密ってあるもの。ですよね。先月亡くなった偉大なキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンだって、あなただって、私だって。そしてこの世界にも秘密はたくさんある。秘密にされていることは、大切にされているものだったりする。世間の目にさらして、好き放題消費されないように。そして
GIRLIN’のカテゴリーを見て、ステーショナリーは少なめだなと思い、自分の周りを見渡してみました。一度はスルーしたんです。なんの変哲も無いものばかりだったから。でもよくよくもう一度考えてみたら、シャープペンシルと消しゴム&ホルダーをかれこれ10年使っているなぁと気付いたのです。
いま最も重宝しているバッグがこれ、イヴ・サンローラン(YSL)のダウンタウン。一時期、イットバッグとして隆盛をきわめたバッグです。今は新作の方が断然人気があると思いますが、カッチリ具合が自分のスタイルには合わないので、わたしはダウンタウンで(負けず嫌い)。utako的使いやすいバ
ジム・ジャームッシュの「コーヒー&シガレッツ」は、コーヒー好き・タバコ好きにはたまらなく「ワカル!」映画。ご存知の方も多いかとは思いますが、内容はいたってシンプルで、四六時中、コーヒーを飲んでは、タバコを一服しては、クダ?を巻いてしゃべるだけ、というエピソードが集まったオ
男の人が作った料理は、味が一定で変わらないといいます。女子はどうしても気分や体調によって味が変化してしまうのだそう。(きっちり計量している方は別。)素材をどう使うか、も大事だけれど、やはりおいしさの決め手は味つけ。薄いと思って醤油を足すと辛くなってしまったり、足りない味を加えてい
生涯ガーリーに生きられたら本望と思ってはいても、それがそう簡単な生き方ではないことをアナタも気づいているはず。てゆーか、そもそもガーリー人生って何なのさ?現実と妄想の狭間に生息し、息をするように夢を見て、実存しているにも関わらず、まるで作り話の中の登場人物のような人生ってのがアタ
散歩をしていると、いろんなお花に出会います。(気温は夏のような日もありますが)季節は春。桃や桜にはじまり、花を愛でるには最高の季節になってきました。外で生き生き育った花を見るのも一興ですが、おうちでも季節を取り入れどんどん飾っていきませんか。私のおすすめフラワーショップは、エディ
レギンスが世の中にカムバックしたのが2000年代半ばくらいでしょうか。以来、「チュニックやワンピースと合わせたときに、ジーンズのようにカジュアルになりすぎないのに活動的でよい」とか、「レギンスを合わせることで甘辛コーデが完成する」とか、「伸縮性があって楽」とか、「むっちりした足を
スプーンは私を可愛がるのがうまい。この衝撃的な書き出しにハートを撃ち抜かれて、アタシのエイミー人生は幕を明けました(笑)。大人になるに従って、誰もがそれまでは考えもつかなかった経験の荒波にのみ込まれ、途方に暮れ、やがて諦めることを知り、自分を取りまく世界と折り合いをつけていくこと
お出かけによい季節になってきました。予定が無くとも、外に出かけたくなりますね。お出かけにかかせないMONOといえば、車!ですが車を紹介できるほど知識があるわけでもないので、かわりに今回はドライビングシューズを。当時お気に入りだったハラコのバレエシューズが、ある時気づいたらかかと部
人の趣向というものは、どうしてこうもうつろいやすいものなのでしょう。子供の頃大好きだったお菓子がいまとなってはまったく興味をひくこともなく、あんなにうつつをぬかしていたアーティストには見向きもしない。逆に、旅行に行くならアクティビティより温泉重視、年上よりも年下男子に魅力を感じる
数年前まで、私はまったく、と言っていいほどスニーカーが似合わない女でした。「お、コレいいじゃん!」と思って試着したはいいが、そのたびに鏡をみてはあまりの似合わなさに苦笑することしきり。しまいには「どうせ私には似合わないから…。」と、チャレンジすることすらあきらめ、好むと好まざるに
オンナの種類の中で世界一手強いのは、おそらくフランス人ではあるまいか。格式や伝統を重んじる一方で、たとえ既婚者であっても、恋愛を謳歌することを悪とせぬ自由な空気があるのが「おフランス」。そんな二面性を持つ文化に生まれた彼らが、自己演出に長けているのも当然で、中でもフランス女となれ
毎日寒いですねー。こんなときこそ、お茶でなごんで体を暖めたい。ふぅー・・・。朝起きてからの眠気覚まし、ティータイムのくつろぎ、ご飯を食べた後の一息や消化促進、夜寝る前の沈静作用…と、お茶の効能は計り知れません。時間に追われがちな毎日のオアシスのような存在でもありながら、体を活性化
自他ともに認めるPCホリックな私ですが、そんな私にとってパソコンに向かう際に欠かせないのは、飲み物。気分をリセットしたい時や、考えをまとめたい時は、マウスやキーボードから手を離しディスプレイを見るのをやめて、カップを手に取るのが簡単で一番の方法だと思いませんか? 普段はTEE
Jクルーのイメージといえば、「低価格なアメリカンカジュアル」@日本、「モールに入ってる庶民ブランド」@アメリカ、といった感じでしょうか。そんなイメージの強いJクルーが、ここ数年で「洗練されたアメリカン・トラッド」のブランドとして目を見張るほどのメイクオーバーを遂げました。どこ
いよいよハリウッドでは本格的な賞レースのシーズンが始まりましたが、そんな最中に予定されている今月末のジョリー・ピット家来日は大ニュース。3年前はまだシャイロちゃんの妊娠を隠しての来日だったのが、今回は実養含め、さらに4人も子を増やした状態で来ようっていうんですからアータ、日本はど
Happy Holidays!私の今年のガーリンの更新は、今回でラストです。みなさんにとって2008年はどんな1年でしたか?GIRLIN'の「モノとのお付き合い」の探求は2009年も続きますが、今までの記事アーカイブを見ると、GIRLIN'を続けている中で、「お、こんなことを考え
ギフトを選ぶという作業は本当に大変で、その相手が大事な人であればある程、それに費やすエネルギーも必然的に多くなります。多くなるべきです。しかも私たち女子は欲張りなので、贈り物とはいえ、必ずクリアしたい条件がいくつか出てきちゃいますよね。「こういうかんじのものがいいんだけど、でも
この年末は金融界の大揺れによる消費の冷え込み・・・なんていうクリスマスらしからぬ、浮かぬニュースも先行しておりますが、ガーリン読者にとっては年に一度の特別な勝負日でもあるはず。すでに綿密なプランをお立ての方もいらっしゃるでしょうが、やっぱり悩むのはメインイベントでもあるカレへのギ
深夜2時、よんどころない事情で相方とつかみ合い殴り合い(うそ)のケンカ。近所迷惑だよ。。。実は先日相方と一緒に三軒茶屋に引っ越したばかりなんですが、引っ越して1ヶ月ではじめての大ゲンカ。上に住んでいる人ごめんなさい。。。翌朝目をさますと、すでにお昼時間を過ぎている。その夜は、実は
そろそろ、来年の手帳を準備し始めるころ。毎年、様々な手帳を書店や文具店で眺めるのはなかなか楽しいもの。時間管理を売りにしている話題の手帳を手にしてみたり、美しいイギリス製の有名手帳たちもいい感じです。手帳の売り場は結構世のトレンドを反映してくれている所もありちょっとしたお勉強にも
ケータイにアラーム機能がついてずいぶん便利になったけど、「起床」という一日の中でもとっても大事なイベント?のすべてをケータイに託すのもなんだか不安な気がするし、私が一番気に入らないのは、アラーム・サウンド。これがどこもイマイチ。海外の旅に出ることも多いので、気楽にサクサク時間が直
もはやインターネット無しでは生きていけるかどうかもわからなくなって来た現代社会(大げさですか?)。その影でアイケア業界は大繁盛なんていう世の中と逆行した景気のよい噂もありますが、いまだかつてメガネやコンタクトレンズにお世話になったことがないくらい、視力に関しては優等生のアタシです
久しぶりに靴フェチの時間がやってまいりました!靴フェチ・ガーリンの指南その1は、女性をスタイル良く、美しく、セクシーに見せてくれるのは、ルブタンやマノロ、ジミー・チュウのヒールだということでした。そして、今回お届けするのは指南その2。活動的で動きやすく、チャーミングな魅力を引き出
シーズンによって様々なストールを選ぶのは、この時期の毎年の楽しみの一つとなっています。顔周り含む全体感をぱっと華やかに見せてくれて防寒も出来るし、ストールは何枚揃えても楽しいものです。さ てさて、今回は肌触り抜群のファリエロ・サルティのストールについてご紹介します。元々は、イタリ
私はワインが大好きです。毎晩飲んでます。でもだからと言って、ワインに詳しいわけではありません。「もっと詳しくなりたい!」と足掻いた時期もありましたが、無駄に焦るのはやめました。「それだけワインとは奥の深いもの(だから知らないことがいっぱいあって当たり前)」というポジティブシンキ
今までの私の記事を読んでいただければ、『着倒れ方丈記』を地でいくヤクザな「モノ道」に足をつっこんでいる様子に薄々(?)感づいていらっしゃるかと思います。たかがモノ。されどモノ。「モノ道」も上には上がいるわけで、私ごときはまだ青二才ではありますが(バジェットも限られてますしね ^^
しばらくの間、自分でも忘れていたけれど意外にアタシは惚れっぽく、しかもガーリン読者の皆様も既にお気づきのように相当思い込みの激しいオンナでございます。 なぜ冒頭からこんな激白を?と、どうか聞いてくださるな(笑)。実はと言えば(言うんかい)十ウン年ぶりに見直した「ル・グラ
Maricaさんもヴィヴィアン・ウエストウッドの記事で触れていたように、世界各地でファッションウィークが開催中。NYファッションウィークも先々週、無事に会期を終えました。期間中は街中にモデルのカワイ子ちゃんが大量発生するし、そうじゃない人も関連イベントなどに合わせてうんとおめか
こににちは。GIRLIN'編集部です。いつもグっと乙女の心をつかむK*さんのコラムは「役に立つ!」「グっときた」と大評判♪なのですが、10月いっぱいくらいまでいろいろ立て込んでいらっしゃるので、それまでちょっとの間お休みになります。もちろん、秋も深まるころにはしっかり復活していた
ベーグルは私の中で特別の食べ物。世界各地の食べ物を貪欲に取り入れる日本ではもうすっかりおなじみではありますが、どこのベーグルを食べてもニューヨークで食べるそれとはやっぱり何かが違う…。大きさも物足りないし、ベーグル独特のもっちり感も香ばしさも水みずしさも今イチ。ニューヨークのベー
第一印象はすごくいい香水でも、数時間つけることによって、その香りに酔ってしまい、頭痛やひどいときには吐き気までもよおしてしまうことがあるほど、重症な香水ピッキーの私。コスメショップにある香水サンプルを迂闊に試してしまい、その日一日を台無しにしてしまったことも・・・。 そんな私が
トート・バッグは、荷物を持ってあちこち移動する活動的な現代の女性の「認定!三種の神器」。私が普段持ち歩いているものを思い浮かべると→手帳、ボールペン、メモ用のノート、携帯、お財布、リフレッシュのためのフリスク、リップクリームにグロス、お化粧直しのためのコンパクト(ほとんど活躍しな
映画「マリー・アントワネット」で、沢山登場していたお菓子たちや、有名ファッションデザイナー達がコラボレーション していたマカロンが、パリの老舗パティスリーである『ラデュレ』の物である事は、ガーリ ンな生活を送る皆様ならすでにご存知の方も多いはず。さてさて、今回の記事は、私が愛して
トレンドの変化もあるのかもしれませんが、「きれいに装っていこう。」ってところが最近のマイブーム。そうなってくると気になるのが、全体や末端の清潔感・きちんと感・ 程よいトレンド感。さらには一つ一つのアイテムのメンテナンスや質感、着心地なんかを重視していこうって所を目指している訳なの
オープニングはまだ薄暗い早朝のNY五番街。タクシーから降り立つジヴァンシーのロングドレスに黒眼鏡という出で立ちのオンナ。紙コップのコーヒーをすすりながらティファニーのウィンドウを覗き込み、ペストリーを頬張るその姿はチャーミングでガーリンならずとも思わず引き込まれてしまうシーン・
海を求め、気分に任せてぶらっと旅に出るのも楽しい季節が始まりました。梅雨まっただ中の今、早めのバカンス計画を立てている方も多いのでは?一人でも、心許せる人とでも、いつでも、ほんの少しの時間ができたら、私が気軽にビーチを楽しむようになったのは、ビーチでリラックスできる環境を、うまく
カットソーは、なんといっても白でしょう。お洒落な皆様は、既にお気づきの方も多いはず。悩んだら、まず白。たまに黒。肌の色を引き立てる美しいカラーに出会えたら、その他の色もありかも、と初めて思うくらい。それには、ちょっとした理由があると思うんです。と、いうのも、カットソーは、単体では
『ディアマンセル』のダイアモンド・フットバッファークリニケアの回で、オンナっぷりをアゲるセオリーとして、お手入れで一番後回しになる末端部分(髪・爪)に力を入れよう!と申し上げましたが、もう1つ忘れてはいけない末端(笑)がありました!そうです。それは足。特にカカトと足裏。これから夏
コサベラの『soire(ソアレ)』*ブラジャー選ぶのは大変だ。「少しでもボリュームをアップさせる」とか「女度高め」とか欠けている要素を補うという事を重要課題として探しがちで、やっぱり忘れてはいけない「快適さ」「心地よさ」という点はどうにも後回しにしがち。または相容れない要素なのだ
突然ですが、ガーリン読者の皆様は独自のパーティースタイルをお持ちですか?パーチーと聞いただけで猫も杓子もドレスアップには心悩ますもの。昨今の格差社会に置きましては、イヤってほどパーチー三昧のガーリンセレブ様もいらっしゃるでしょうし、仕事絡みのパーチーに奔走するワーキンガーリンさん
ニューヨークに住む女性にとって、無くてはならないファッションアイテム、LBD(リトル・ブラック・ドレス)。大事なクライアントとの会議をこなし、ギャラリーのオープニングレセプションに顔を出し、彼とのデートでダイニングアウト、と、毎日大忙しの彼女達にとって大事な味方、LBD。小物を変
小学生くらいのオンナの子には、大切にしたい宝ものがいくつかある。私の場合は箱いっぱいに入った着せ替え人形と、友達と交換して集めたいろんな種類のキレイな折り紙、それから思い入れそれぞれのレターセットのコレクションでした。小学校4年生で学校を転校したので、コレクションの中からそのとき
ラブストーリーの結末はハッピーエンドが好き。我らガーリンの読者なら99%がそんな嗜好の持ち主では?と、妄想いたします。それは現実の恋愛であっても同じこと。せっかく縁があって恋したお相手ですもの・・・そりゃ全てが万事ハッピーであることに越したことはございません。ま、大人になれば世の
ある人は、愛はずっと一緒にいることだって言うし、ある人は、そうじゃないよ、気持ちだよ。って言う。でも一緒にいなくてもいいじゃんって気もするし?でもじゃあその気持ちってなに?って思うし?ってか、ワタシやっぱり愛ってなんだかよくわからないし。彼のこと好きなのも愛なのかな?一緒にいたい
* 出会いはNY。買い物途中のとある専門店のキャンドルを沢山扱っているフロアで出会ってしまったのです。もともとアロマキャンドルは生活に欠かせないタチなので、ふと立ち寄ったお店であれやこれやと新しい香りを試すのは良くあることでその日もそんな軽い気持ちで試していたのですが、、。 沢山
ルブタンの原稿、大変ご好評頂いたようで、誠にありがとうございました!!!m(__)m「買おうかどうしようかと迷っていたところに、最後の後押しをされた!」「ルブタンが欲しくなった!」「今シーズンこそ買う!」と、世の女子のダイレクトな購買意欲を大いに刺激したようで、それはそれで反響に
旅の主役ではないのに、旅のパッキングについてあれやこれやと考えるのが好きなのは、初めて海外出張に行くようになった20代前半の頃、旅なれた上司が彼女なりの旅のパッキング術についてレクチャーしてくれたせいかもしれない。スマートに旅する彼女と比べ、バタつく私のスタイルがみすぼらしく思え
「今日は何を着ようかな?」 その日のスケジュールをイメージしながら、毎朝コーディネイトを考える。今日の昼は?夜は?シーズン始めに色々なデニムをあれこれ購入し(多いシーズンでは二桁!)、とっかえひっかえしていた時期とは違ってきたにせよ、デニムそのものは、スタイリングを考える上です
靴はおしゃれの最後の仕上げ。Tシャツにジーンズといった思いっきりラフな格好でも、靴にさえ気を使っていれば抜群にファッショナブルに見える。そのかわり、ちょっとでも汚れていたり、洋服とのコーディネートがぴったりのものを選べないと、一日気分も優れないし、せっかくのおしゃれも台無し。靴
TOPSHOPの「kate moss」ラインの継続も順調に決まり、ファッショニスタの定番として春夏アイテムの展開が待たれる2008年の2月。モデル業にビジネスにと横綱級に大活躍なケイト。昨年のファッション業界最大の祭り「The Costume Institute」では、なんと大量
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