音楽と並ぶオタクアイテム「スポーツ」について、これまでも記事で取り上げて参りました。・・・が、「音楽」と「スポーツ」の最強タッグ=フィギュアスケートへのハマリっぷりは、バンクーバーオリンピックを経て、前回の記事を大幅に上回る事態に。とりわけ、ご贔屓選手への偏愛ぶりは、事情を知る友
どうもこんにちは。ひっっさしぶりにマンガに触れました。往年の名作「キャンディ・キャンディ」。正確には著作権はイッタイ?でお馴染みの「あなたチューブ」で垣間見たんですが。Marica嬢のキャンディ占いも爆笑ものでしたね。これが。不覚にも唸りました。というワケで、本日はおキラク無責任
先日、久しぶりに懐かしい映画を観ました。『NINE 1/2 WEEKS』『ナイン ハーフ』です。ミッキーロークとキムベイシンガー主演の、恋愛映画ですね。有名なシーンもいくつか思い出す方もいるとは思いますが、ぜひとも大人の女性に観てもらいたい映画の一つです。この映画を観ていて印象深
遅ればせ、かもしれませんが、本日ご紹介したいのは、第142回直木賞受賞作 白石一文著 『ほかならぬ人へ』。でも、PINQがこの本を読んだ理由は、「祝、直木賞!」ではなかったのです。なぜならこれを購入したのは受賞前でして(しかもBOOK OFF)、恥ずかしながら、この作品に出会うま
大人になってしまった女のコは心の中に自分だけのかいじゅうを住まわせている。このかいじゅうが住みついているか、いないかじゃ、あとにやって来る「老後の愉しみ」という名のガーリー熟女ライフが豊かになるかどーかが分かれるポイントにすらなったりするのかもしれない。アタクシそんなふうに感じて
はじめまして、新ナウ゛ィ、PINQです。ピンキュと読みます。どうぞよろしくお願いいたします。さて、私が「ピンクって、私の色かも」と最初に思ったのは幼稚園の頃。『秘密戦隊ゴレンジャー』ごっこの時でした。(世界征服を企む「黒十字軍」の侵攻を阻止すべく、赤、青、黄、桃、緑の戦士が戦う、
目は心の鏡。目は心の窓。目は口ほどにものをいう。古くから伝えられることわざに習っても、我々人類の間にはなにか「目と心は見えない糸のようなもので繋がれている」という感覚があるようです。英語の「I SEE(なるほど)」というカジュアルな表現も、要は「意(=心)を得たり」ってことなので
ガーリー哲学に基づいて考えれば「自立」というものほど、ガーリー感性を邪魔するものはないような気がします。現代女子にとって自分で何も決断することなく、ただ流されていく生き方が理想的なことだとは思えないし、個人的におススメもしないわけですが(そーなんかい)それでも意思を持った瞬間、綿
レベッカの記事をお届けします。+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +感謝祭の1週間前ともなると、ほとんどニューヨーカーは、七面鳥や、このホリデーシーズンの始まりを家族で集まって祝い、楽しむ
生涯ガーリーに生きられたら本望と思ってはいても、それがそう簡単な生き方ではないことをアナタも気づいているはず。てゆーか、そもそもガーリー人生って何なのさ?現実と妄想の狭間に生息し、息をするように夢を見て、実存しているにも関わらず、まるで作り話の中の登場人物のような人生ってのがアタ
スプーンは私を可愛がるのがうまい。この衝撃的な書き出しにハートを撃ち抜かれて、アタシのエイミー人生は幕を明けました(笑)。大人になるに従って、誰もがそれまでは考えもつかなかった経験の荒波にのみ込まれ、途方に暮れ、やがて諦めることを知り、自分を取りまく世界と折り合いをつけていくこと
「彼との生活に刺激が足りないときは、とりあえずKiki De Montparnasseへ駆け込め。」と、とあるNY女子が語っていたのを覚えています。まさに、物足りないNY女子の寺子屋的存在、キキ・ド・モンパルナスは、最近日本でも知名度が上がりつつある、NY発の高級ランジェリー(+
オンナの種類の中で世界一手強いのは、おそらくフランス人ではあるまいか。格式や伝統を重んじる一方で、たとえ既婚者であっても、恋愛を謳歌することを悪とせぬ自由な空気があるのが「おフランス」。そんな二面性を持つ文化に生まれた彼らが、自己演出に長けているのも当然で、中でもフランス女となれ
当店はありとあらゆる妄想を取り揃えておりますが、実際に購入したいというお問い合わせを頂いたことはまだございません。はて?妄想を現実にやり取りすることなんて、いったい出来るもんなのか?とお考えになる方もいらっしゃると思うのですが・・・え?いない(爆)。まあね・・・それが真っ当という
いよいよハリウッドでは本格的な賞レースのシーズンが始まりましたが、そんな最中に予定されている今月末のジョリー・ピット家来日は大ニュース。3年前はまだシャイロちゃんの妊娠を隠しての来日だったのが、今回は実養含め、さらに4人も子を増やした状態で来ようっていうんですからアータ、日本はど
誰にでもひとつやふたつ、この時期になると思い出してしまう名作があるはず。子供の頃に読んだディケンズの「クリスマス・キャロル」のような・・・何かいつもと違う不思議なことが起こるんじゃ?そんなマジカルな気持ちにさせられてしまうのもクリスマスならではの風物詩。そしてウッカリ妄想と現実の
この年末は金融界の大揺れによる消費の冷え込み・・・なんていうクリスマスらしからぬ、浮かぬニュースも先行しておりますが、ガーリン読者にとっては年に一度の特別な勝負日でもあるはず。すでに綿密なプランをお立ての方もいらっしゃるでしょうが、やっぱり悩むのはメインイベントでもあるカレへのギ
もはやインターネット無しでは生きていけるかどうかもわからなくなって来た現代社会(大げさですか?)。その影でアイケア業界は大繁盛なんていう世の中と逆行した景気のよい噂もありますが、いまだかつてメガネやコンタクトレンズにお世話になったことがないくらい、視力に関しては優等生のアタシです
ちょうどアメリカ暮らしを始めた頃、ジェニファー・ロペスはヒットチャートにボックスオフィスとエンタメ業界を快進撃中。右も左もわからぬ土地で戸惑うアタシに、元気を与えてくれる身近なアイドルでございました。プロがよってたかって作り上げる、まさに「旬」という形容がピッタリの美しいヴィジ
モード界の今年一番の悲しみは「イヴ・サン・ローラン氏の死」だったのでは無いでしょうか。6月1日、本格的な夏が訪れる前にサン・ローラン氏は71年の人生に幕を下ろしました。その4日後にパリで執り行われた葬儀に、サルコジ大統領夫妻や旧友カトリーヌ・ドヌーブを含む、800人もの各界著名人
しばらくの間、自分でも忘れていたけれど意外にアタシは惚れっぽく、しかもガーリン読者の皆様も既にお気づきのように相当思い込みの激しいオンナでございます。 なぜ冒頭からこんな激白を?と、どうか聞いてくださるな(笑)。実はと言えば(言うんかい)十ウン年ぶりに見直した「ル・グラ
世界各地に「ファッションウィーク」のシーズンがやってきました!各メゾンの新作発表はもちろん、街中を巻き込む「1年で最も華やかな週間」。 我らが「東京ファッションウィーク」期間中も「Dior homme」をはじめ、話題のパーティ&イベントが目白押しでした。ちなみにDio
家族と一緒に過ごす夏休み。子供の頃は当たり前だったことが遠く忘れ去られた思い出に変わってしまったのはいつの日からだったのか。夏の昼下がり、ボーッとした頭でそんなおセンチ気分を楽しむのもガーリン的な夏休みの過ごし方。冷たい飲み物を片手にアルバムを広げ、写真の中で笑う幼い自分の無邪気
タイミングと場所と最高の製品という組み合わせが出来れば必ず成功はやってくる。それ以外に成功を呼ぶ魔法はない。ー バド・コンハイム ーこれは米国のファッションメーカー「ニコール・ミラー」のCEO(最高責任者)の言葉。実はセレブのファッションチェックが大好きなガーリンちゃんであれば記
オープニングはまだ薄暗い早朝のNY五番街。タクシーから降り立つジヴァンシーのロングドレスに黒眼鏡という出で立ちのオンナ。紙コップのコーヒーをすすりながらティファニーのウィンドウを覗き込み、ペストリーを頬張るその姿はチャーミングでガーリンならずとも思わず引き込まれてしまうシーン・
マーゴ・テネンバウム。この一度聞いたら忘れそうにないラストネームを持つのは実在する人物の名前なんだそうですが、今回ご紹介したいのは現代のJ.D.サリンジャー(*註1)と呼ばれる当店バイヤーお気に入りの映像作家、ウェス・アンダーソン監督の「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」に登場するヘ
ガーリンなアイテムに精通した見識眼のある皆様なら、既にマライア・キャリー(愛称ミミ)が、肌身離さず付けているパピヨン(蝶々)リングにお気づきかと思います。でもミミと蝶々の間には切っても切れない縁があることはご存知?1990年の到来と共にスリムな肢体を(ウソじゃありません)ボディコ
突然ですが、ガーリン読者の皆様は独自のパーティースタイルをお持ちですか?パーチーと聞いただけで猫も杓子もドレスアップには心悩ますもの。昨今の格差社会に置きましては、イヤってほどパーチー三昧のガーリンセレブ様もいらっしゃるでしょうし、仕事絡みのパーチーに奔走するワーキンガーリンさん
ラブストーリーの結末はハッピーエンドが好き。我らガーリンの読者なら99%がそんな嗜好の持ち主では?と、妄想いたします。それは現実の恋愛であっても同じこと。せっかく縁があって恋したお相手ですもの・・・そりゃ全てが万事ハッピーであることに越したことはございません。ま、大人になれば世の
最初にお断りしておきますと、アタクシはマイコーの大ファンであり、ティーンエイジャーの節より、ずっと変わらぬ視点で彼を見続けて来た「擁護派」でもございます。だからって言って何もガーリーとマイコーを結びつけることは無いんじゃないの?っと、ややツッコミ目線で読み進めて下さってるアナタ。
幼い日のテイタム・オニールが演じた「ペーパームーン」の中のアディ・ロギンスも、ガーリンの皆様にお見知り置き頂きたい女の子。のちに皆様の大好物「セックス・アンド・ザ・シティー」に一話だけゲスト出演していたことがありましたが(同じく子役出身のSJPと共演させた監督の茶目っ気と見た)テ
TOPSHOPの「kate moss」ラインの継続も順調に決まり、ファッショニスタの定番として春夏アイテムの展開が待たれる2008年の2月。モデル業にビジネスにと横綱級に大活躍なケイト。昨年のファッション業界最大の祭り「The Costume Institute」では、なんと大量
編集者の日常とは、徹夜の連続である。そしてイベンターの日常とは、ミーティングとパーティーの連続である。その両方をやっちゃってる半ば何でも屋状態のmokomokoの毎日は、ミーティングとミーティングの合間にパーティーに顔を出し、普通の人間の活動時間を過ぎた深夜から編集作業を始めると
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