ここ1ヵ月程、仕事でもプライベートでもちょっと嬉しいことが重なり、久しくなかった’ワクワク感’を感じています。子供の頃って、どんなに小さなことでもものすごくワクワクして、遠足の前日なんて眠ることさえできませんでしたよね。でも大人になればなるほど、悲しいことにワクワク感はどんどん減
草食系男子、オトメン なんて言葉が定着してしまったこのご時世。 男の子達に、狩人だったことを是非とも思い出して頂きたいの♥ ということで、ある習性に注目。 その昔、 狩りをしていた頃の名残で、不規則に動くもの、揺れる獲物を無意識に目で追いかけてしまうんだとか! そんな習性を知って
逆さまのデニム達。 ナニがみえますか? 自分のワードローブに最優秀賞をあげるなら 真っ先に『デニム!』と答えてしまうガーリン女子も多いはず♥ そう、もうデニムなしでは生きていけない乙女が急増中! でも どうしても無難なコーディネートになりがち。。。 なんにでも合うから、迷ったらと
みなさん、クローゼットの中にはいったい何本のジーンズがありますか?私は・・・・・たくさん!笑レギュラー丈だけでなく、ショーツタイプ、カットオフも好きで色々持っていて、中には中学生のときに原宿のvoiceで買った501を自分でカットした一品・・・なんていうのもあり、これが一番のお気
みなさんこんにちは、hitomiです。ニューヨークはどんどん気温が下がり、秋を通り越して冬の気配さえ感じられるこの頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?今回は、ニューヨークでファッションライター/スタイリストとして活躍するキュートでオシャレなレベッカをゲストに、ニューヨー
MARNIの前身はイタリアの名門ファーメーカー。ただファーのみを取り扱っていたこのトラディショナルなメーカーの社長夫人だったコンスエロ・カスティリオーニ女史がかくも素晴らしいブランドを生み出しました。マルニが特にファーアイテムを得意とするのはそのため。コンスエロ女史が一貫してトー
ブログでもご紹介した『ケイト・モス・スタイル』ですが、写真を多く挿入しながら、イギリス人のファッション・ジャーナリストが周囲への入念な取材をしてテキストを起こしているだけに、パパラッチ・スナップを並べるだけでは分からないスタイル・アイコンとしてのケイト像が明らかになっており、説得
いま最も重宝しているバッグがこれ、イヴ・サンローラン(YSL)のダウンタウン。一時期、イットバッグとして隆盛をきわめたバッグです。今は新作の方が断然人気があると思いますが、カッチリ具合が自分のスタイルには合わないので、わたしはダウンタウンで(負けず嫌い)。utako的使いやすいバ
レギンスが世の中にカムバックしたのが2000年代半ばくらいでしょうか。以来、「チュニックやワンピースと合わせたときに、ジーンズのようにカジュアルになりすぎないのに活動的でよい」とか、「レギンスを合わせることで甘辛コーデが完成する」とか、「伸縮性があって楽」とか、「むっちりした足を
数年前まで、私はまったく、と言っていいほどスニーカーが似合わない女でした。「お、コレいいじゃん!」と思って試着したはいいが、そのたびに鏡をみてはあまりの似合わなさに苦笑することしきり。しまいには「どうせ私には似合わないから…。」と、チャレンジすることすらあきらめ、好むと好まざるに
Jクルーのイメージといえば、「低価格なアメリカンカジュアル」@日本、「モールに入ってる庶民ブランド」@アメリカ、といった感じでしょうか。そんなイメージの強いJクルーが、ここ数年で「洗練されたアメリカン・トラッド」のブランドとして目を見張るほどのメイクオーバーを遂げました。どこ
この年末は金融界の大揺れによる消費の冷え込み・・・なんていうクリスマスらしからぬ、浮かぬニュースも先行しておりますが、ガーリン読者にとっては年に一度の特別な勝負日でもあるはず。すでに綿密なプランをお立ての方もいらっしゃるでしょうが、やっぱり悩むのはメインイベントでもあるカレへのギ
久しぶりに靴フェチの時間がやってまいりました!靴フェチ・ガーリンの指南その1は、女性をスタイル良く、美しく、セクシーに見せてくれるのは、ルブタンやマノロ、ジミー・チュウのヒールだということでした。そして、今回お届けするのは指南その2。活動的で動きやすく、チャーミングな魅力を引き出
シーズンによって様々なストールを選ぶのは、この時期の毎年の楽しみの一つとなっています。顔周り含む全体感をぱっと華やかに見せてくれて防寒も出来るし、ストールは何枚揃えても楽しいものです。さ てさて、今回は肌触り抜群のファリエロ・サルティのストールについてご紹介します。元々は、イタリ
こんにちは。今日はモノの話を、機能やブランド紹介というカタチではなく、イマドキの女子の「美」の価値観についてちょっぴり分析することから考えてみたいと思います。*「ユルめ」、「エフォートレス(努力してない自然な感じ)」、「ノンシャラン(無頓着、ノンキ)」 etc. は、ここ数年の女
しばらくの間、自分でも忘れていたけれど意外にアタシは惚れっぽく、しかもガーリン読者の皆様も既にお気づきのように相当思い込みの激しいオンナでございます。 なぜ冒頭からこんな激白を?と、どうか聞いてくださるな(笑)。実はと言えば(言うんかい)十ウン年ぶりに見直した「ル・グラ
トート・バッグは、荷物を持ってあちこち移動する活動的な現代の女性の「認定!三種の神器」。私が普段持ち歩いているものを思い浮かべると→手帳、ボールペン、メモ用のノート、携帯、お財布、リフレッシュのためのフリスク、リップクリームにグロス、お化粧直しのためのコンパクト(ほとんど活躍しな
「ガーリンは黙ってビキニ」と、K*さんが指南していたように、どんな体型でもやっぱり水着はビキニがカワイイ。シックなスタイルならワンピースがステキですが、海やビーチを積極的に楽しむならGIRLIN'はビキニをオススメします。ブラジルの女の子がたいていビキニだというのも、水着面積が大
Make a Wishというネックレスをご存知ですか?その名の通り、おまじないネックレス。我らオトメな女子は、幼い頃に少なくとも一度はそういうアクセサリーを作ったり身に付けたりしたことがあるはず。自然に切れると願いが叶う・・・と、世の中そんなに甘くはないけれど、それでもそう信じる
タイミングと場所と最高の製品という組み合わせが出来れば必ず成功はやってくる。それ以外に成功を呼ぶ魔法はない。ー バド・コンハイム ーこれは米国のファッションメーカー「ニコール・ミラー」のCEO(最高責任者)の言葉。実はセレブのファッションチェックが大好きなガーリンちゃんであれば記
マーゴ・テネンバウム。この一度聞いたら忘れそうにないラストネームを持つのは実在する人物の名前なんだそうですが、今回ご紹介したいのは現代のJ.D.サリンジャー(*註1)と呼ばれる当店バイヤーお気に入りの映像作家、ウェス・アンダーソン監督の「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」に登場するヘ
カットソーは、なんといっても白でしょう。お洒落な皆様は、既にお気づきの方も多いはず。悩んだら、まず白。たまに黒。肌の色を引き立てる美しいカラーに出会えたら、その他の色もありかも、と初めて思うくらい。それには、ちょっとした理由があると思うんです。と、いうのも、カットソーは、単体では
コサベラの『soire(ソアレ)』*ブラジャー選ぶのは大変だ。「少しでもボリュームをアップさせる」とか「女度高め」とか欠けている要素を補うという事を重要課題として探しがちで、やっぱり忘れてはいけない「快適さ」「心地よさ」という点はどうにも後回しにしがち。または相容れない要素なのだ
突然ですが、ガーリン読者の皆様は独自のパーティースタイルをお持ちですか?パーチーと聞いただけで猫も杓子もドレスアップには心悩ますもの。昨今の格差社会に置きましては、イヤってほどパーチー三昧のガーリンセレブ様もいらっしゃるでしょうし、仕事絡みのパーチーに奔走するワーキンガーリンさん
ニューヨークに住む女性にとって、無くてはならないファッションアイテム、LBD(リトル・ブラック・ドレス)。大事なクライアントとの会議をこなし、ギャラリーのオープニングレセプションに顔を出し、彼とのデートでダイニングアウト、と、毎日大忙しの彼女達にとって大事な味方、LBD。小物を変
*洋服のコーディネートをするときの組み合わせ、いろいろありますよね。異なるテイストをミックスするのが、イマドキ感として重要! テイスト(例:ボヘミアン)+ テイストB(例:ロック)+ テイストC(例:ミリタリー)ではややトレンド過多
「今日は何を着ようかな?」 その日のスケジュールをイメージしながら、毎朝コーディネイトを考える。今日の昼は?夜は?シーズン始めに色々なデニムをあれこれ購入し(多いシーズンでは二桁!)、とっかえひっかえしていた時期とは違ってきたにせよ、デニムそのものは、スタイリングを考える上です
TOPSHOPの「kate moss」ラインの継続も順調に決まり、ファッショニスタの定番として春夏アイテムの展開が待たれる2008年の2月。モデル業にビジネスにと横綱級に大活躍なケイト。昨年のファッション業界最大の祭り「The Costume Institute」では、なんと大量
follow us on twitter